第2回社会技術フォーラム生命科学と社会の接点で社会技術に何ができるか ~ 未来の最先端医療に焦点をあわせて ~日時 2005年11月10日(木) 13:30-17:00 会場 武田ホール (東京大学武田先端知ビル5F) 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 共催 日本学術会議 第二部 (予定) 独立行政法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター 参加費 無料 開催趣旨 20世紀から今世紀にかけた生命科学の発展に伴い、その研究成果と私たちの生活とはますます密接に関わり合うようになっています。ヒトゲノムの解析により、人類は新しい方法で自分自身を知ることができるようになりました。再生医療やクローン技術の発展は、より健康により長く生きる力を私たちに与えることでしょう。しかし、このように科学・技術から新たな恩恵を受ける一方で、私たちはこれまで人類が経験したことのない倫理的な課題に直面しております。 社会技術研究開発センターは、「‘科学技術と社会’に浮かび上がる問題を明らかにし、解決策を研究開発すること」を目標としています。現在、新たな研究開発領域を探索していますが、昨今の状況を観ると、「生命科学と社会」は見逃せない領域なのではないかと考えています。そこで、第2回社会技術フォーラムでは、生命科学と社会における問題の所在を明らかにし、社会技術として何ができるかについて公開討論を展開していただきます。 皆様のご参加をお待ち申し上げます。 社会技術研究開発センター プログラム等、詳細は下記リンク先をご覧ください。 http://www.the-convention.co.jp/forum2/
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