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科学技術社会論学会 (Japanese Society for Science and Technology Studies)  
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2008/11/22 土曜日 05:57:18 JST
 
 
STS Network Japan 春のシンポジウム PDF プリント メール

春のシンポジウムのお知らせ
「カフェ・シアンティフィーク―その現状と可能性―」

日時 2005 年4 月29 日(祝) 13:00 ~ 17:00
会場 東京大学先端科学技術研究センター 4号館2階講堂
(駒場リサーチキャンパス内、最寄駅: 小田急線・東北沢駅より徒歩7 分)
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html

 平成16年版『科学技術白書』でも紹介されているように,科学と社会のコミュニケーションのあり方に対しては,最近,ますます注目が集まりつつあります.科学コミュニケーションについては,STSにおいてもこれまでさまざまな機会や場所で語られ,また実践されてきていますが,近年,新しい動きとして,カフェ・シアンティフィーク(Cafe Scientifique)と呼ばれる活動がヨーロッパを中心として世界各地に広まりつつあります.カフェ・シアンティフィークは,1998年に英国リーズで始まった活動で,カフェや
バーといった科学技術とは一見無縁な場所で科学者・技術者と市民が科学技術について語り合おうというもので,博物館や大学で行われる講演会やシンポジウムとは違って小規模な対話集会であるところに従来とは違った特徴があります.しかしカフェ・シアンティフィークは立ち上がってからまだ日が浅いこともあって,それが何をめざしたものであり,またどのような点で従来の科学コミュニケーションの方法とは違った新しい意味をもつものなのかについては必ずしも十分に明らかにされてはいません.
 本シンポジウムでは,発祥地イギリスを中心にしたカフェ・シアンティフィークの現状に詳しいパネリストによる報告をもとに,それがSTSにおいてどのような意味を持つものかを幅広い観点から議論します.

パネリスト

Tom HOPE「The Coffee Taste Different: Forms and Issues of World-wide
 Cafe Scientifique(カフェシアンティフィークとは何か)」
薗田恵美「英国カフェシアンティフィーク参加報告」
中村征樹「カフェシアンティフィークの日本での展開とその可能性」
大戸範雄「カフェ・デ・サイエンスでの経験」
小林信一「サイエンス・カフェをどう理解するか」

*参加にあたって事前の登録は不要です.
会員,非会員にかかわらず参加できますので、ふるってご参加ください.

STS Network Japan
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7東京海洋大学 海洋科学部 
 海洋政策文化学科 柿原泰研究室気付(5号館309号室)
FAX: 03-5463-0696
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URL: http://stsnj.org/

 
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○ 日程: 2008年11月8-9日
○ 会場: 大阪大学豊中キャンパス

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